次世代被膜、解禁。レインドロップ ゴールドグロス使ってみた

自動車情報

2026年4月19日に富士スピードウェイにて開催されたモーターファンフェスタへと行って来ました。

シン・モーターファンフェスタ2026に行ってきた
私は2026年4月19日に富士スピードウェイにて開催されたシン・モーターファンフェスタ2026に参加してきました。シン・モーターファンフェスタ2026がどのようなイベントだったのか、私の感想と共に紹介します。昨年の様子はコチラ伊勢湾岸道から...

4輪事前駐車券なら1000円分の金券が付くので、使い切ろうと各ブースを見ていたところ、ソフト99のブースに目が止まりました。

スタッフの方から「新発売のコーティング剤」「濃色車に向いている」「小キズが消える」「ツルツルになる」などの商品説明を受け、イベント特別価格ということで金券に追加で1000円を支払い購入。

普段、私が使っているCCウォーターゴールドが少なくなったので試しに購入することにしました。

特に気になった購入の決め手は、濃色車に向いているということで、私のフェアレディZはセイランブルーというカラーでキズやシミが発生しやすいのが悩みでした。

実際、私は普段からソフト99のガラコやレインドロップにお世話になっているので、ソフト99の製品には信頼を寄せており、新製品がどんなものか気になったので、今回は正直レビューしてみます。

パッケージです。

製品の特徴として、1984年の初代誕生以来40年以上にわたり、「レインドロップ」は時代の変化や洗車ユーザーのニーズに応じて進化を続けてきました。撥水性能を軸にコーティング技術を磨き、常に新たな価値を提案してきたブランドです。

このたび、株式会社ソフト99コーポレーションは、プロ仕様の「高反応型シロキサン」を配合した次世代コーティング剤として、2タイプの新製品を2026年3月2日に発売します。最高峰モデル『レインドロップ ゴールドグロス』と、扱いやすさに優れた『レインドロップ トリガー』です。

新製品は、高反応型シロキサンがボディやガラスと強固に結合し、水滴が滑り落ちる高い撥水性能を実現。ボディで約7ヶ月、ガラスで約3ヶ月という優れた耐久性を誇り、さらに油汚れの付着も抑え、美しい状態を長期間維持します。

また、「リアルタイムグロステクノロジー」により、従来は両立が難しかった“艶”と“施工性”を高次元で両立。施工直後から深みのある光沢と、思わず触れたくなるような滑らかな手触り(スリック性)を実現します。

加えて、新開発の「DEEP GLOSS RESIN」が微細な洗車キズを埋め、さらに艶と光沢を向上。「SELF SMOOTHING処方」によって塗布と同時に被膜が平滑化され、ムラのない美しい仕上がりをスピーディに得られます。

使用面でも優れており、全塗装色に対応。ボディやガラスだけでなく、未塗装樹脂、ホイール、ダッシュボードなど幅広い箇所に使用可能です。中型車約10台分に施工でき、専用クロスも付属するなど、性能・機能ともに高水準を実現したハイパフォーマンスコーティングとなっています。

付属品です。

スプレー本体とクロスです。

ボディ拭き上げ用のクロスにタグがついていることに「え?」と思いました。(タグは意外と攻撃性がある)

まずは、私のフェアレディZの現状をご覧ください。

キッタねぇ!

花粉と黄砂とP M2.5が混じる雨の中を走ってくれました。

綺麗に洗車して拭き上げました。

あれ?既に十分キレイ・・・。

スプレーして施工していきます。

うーん・・・。

元がそこそこキレイだったから大差はありません。

企画倒れになっちゃったかな?

赤矢印の先にある雨シミは取れません。

小キズも取れてない?気がします。

ウエスの滑りは良くなり、ツルッツルです。

夜の街灯下でのツヤ感です。

水の弾き方です。

3回洗車して、3回レインドロップを施行したフェアレディZです。

リア

ボンネットです

雲が映り込んでいます

ルーフです

黄色い点々は花粉?か黄砂?です。

フェンダーのラインの美しさを強調させる艶が出ています

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