元愛車のフェアレディZ Z34のカスタム内容とは

フェアレディZ関連

実は、私は2018年4月から2024年8月まで日産フェアレディZ Z34に乗っていました。

2024年9月2日に納車された日産 フェアレディZ RZ34を迎えるにあたって売却しましたが、思い出も多く、いまだに最高のクルマだったと思っています。

さよなら。愛車である日産フェアレディZ Z34を手放しました。
本日、2024年8月31日日曜日に私は、愛車である日産 フェアレディZ Z34を売却しました。

そんなフェアレディZ Z34ですが、多くのメーカーからアフターパーツが発売されており、私もあちこちカスタムを施しました。

2021年に販売を終了したフェアレディZ Z34ですが、今なお根強い人気があり、中古車で売買されています。

これからフェアレディZ Z34のオーナーになる方やすでにオーナーに方で、どんなカスタムや社外パーツを装着しようか悩んでいる方もいるかと思います。

今回は、私が愛車である日産 フェアレディZ Z34に施行したカスタムパーツを紹介します。

Z34nismo純正ホイール

フェアレディZ Z34のnismo純正ホイールです。

バージョンニスモはシルバーですがnismoはガンメタです。ボディの色に合わせたかったのでnismoをチョイスしました。後期nismoはまた違ったデザインです。

ホイールを変えた理由は、Z34後期19インチのホイールのデザインが好きじゃなかったからです。(特にダイヤモンドカットが)

お値段はディーラーで新品を注文して55万円ほどと記憶しています。

純正ホイールロックナット

Z34のホイール・タイヤセットはヤフオクで高価で取引されています。

ホイールが盗られ、ブロック塀に乗せられたクルマの画像がツイッターでよく見たので対策として導入しました。

パイロットスポーツ5

純正のポテンザからミシュラン パイロットスポーツ4sを購入して大満足していましたが、ワイヤーが見えてきたので交換することに。

つい最近登場したという新作のパイロットスポーツ5を試しに購入して取り付けました。

パイロットスポーツ4sより静粛性と乗り心地が向上していました。Z34にパイロットスポーツ4sはオーバースペックだったので、パイロットスポーツ5で十分かもしれません。

ミシュラン パイロットスポーツ5再レビュー(1万km走った感想とは?)
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HKSハイパーマックス4GT

とりあえず、車高を落としたいと思い、おすすめで購入した車高調です。

HKS製なので品質に問題なく、車高が下がり、乗り味が硬くなりました。

フロント6potブレンボ

なんとなくブレンボに憧れていたという理由で装着しました。

お値段30万円、国産の住友製(スミンボ)ではなく、イタリア製のブレンボです。

メリットはカッコ良くなった。デメリットはブレーキダストが増えたことです。

制動力の差は感じませんでした・・・。

nismoブレーキパッド(リア)

フロントはブレンボを導入しましたが、リアは純正の曙のままでした。なので、ブレーキパッドだけを交換することになりましたが、少し良いnismoのブレーキパッドを導入しました。

制動力の差を感じませんでしたが、ダストが増えました・・・。

ロケットダンサー カーボンサイドステップ

Z34の純正サイドステップでは物足りないとアレコレ装着してみるもしっくり来ませんでした。

なので、思い切ってフジムラオートのロケットダンサーのカーボンサイドステップを導入しました。

塗装込みで20万円少々だったと思います。

凸レンズサイドミラー

見える範囲が広くなる凸レンズサイドミラーをアマゾンで2万円で購入しました。(メーカー不明)

右左折時に無謀運転の自転車を早期発見できるので、おすすめです。

カーボンミラーカバー

なんとなくついでにディーラーで注文したカーボン製のミラーカーバーです。

両面テープで上から貼るタイプでカーボンだけど重量増となりました。

nismoピラーガーニッシュ

これもなんとなくついでにディーラーで注文したカーボン製のピラーガーニッシュです。

両面テープで上から貼るタイプでカーボンだけど重量増となりました。

デイトナ カーボン ドアカバー

Z34のダークメタルグレーに対して、ドアハンドルのシルバーが似合わないと思い、導入しました。

最初、アマゾンで5000円でシートタイプを購入して貼りましたが、隙間のシルバーの部分が目立ちダサかったので、すぐに剥がしました。安物買いの銭失いでした。

デイトナのカーボンドアカバーはフィッティング抜群で違和感なくカッコよくなりました。

私が購入した当時は3万円ほどでしたが、今はかなり値上がりしているみたいです。

エアロワークス カーボン フロントリップ中後期用

フロントリップをさりげなくオシャレに飾れるカーボン製のリップスポイラーです。前期用と中後期用と分かれてるので注意が必要です。本当はトップシークレットのフロントリップが欲しかったのですが、前期用しかありませんでした。

実は1度、イタチ?を跳ね飛ばして割っています。

エアロワイパー

アマゾンで適当に買った”エアロワイパー”たる商品。

特に問題なく使用できています。

スモークテール

純正テールは真っ赤で、暗い色の方がカッコいいと思いつつ、社外品がありませんでした。

オートバックスでテールランプを暗くする缶スプレーが売っていたので購入し、塗装しました。

最初は濃くしすぎて艶がなく、変な感じでしたが、塗装を剥がして再塗装し直しました。

薄く塗ったので、艶があり適度な暗さでカッコ良くなりました。

多くの方からテールランプについての質問が来ていましたが、”自家塗装”です。

日産フェアレディZ Z34 スモークテール
特に最近増えた質問がテールランプについてです。私のZ34はスモークがかかっており、多くの方はスモーク仕様のテールランプに興味があると思います。なので今回は、私の日産フェアレディZ Z34のスモークテールを紹介します。

リアワイパーレス化

軽量化と北米仕様に近づけるためにリアワイパーを外しました。

内装を剥がし、モーターも外しました。

外した際にできた穴は同色のパッチで塞ぎました。

フジムラオート カーボン リアディフューザー

スポーティなデザインのカーボン製リアディフューザーです。

ビス留めで装着します。

価格は4万円ほどと記憶しています。

マフラー

とあるメーカのマフラーです。チタン風なので、青っぽいのは塗装です。お値段は13万円ほどだったと記憶しています。

北米エンブレム

フェアレディZ Z34が納車される前に購入したアイテムです。

北米仕様?というかアメリカに憧れていた20歳の私がいました。

納車後、真っ先にFAIRLADY Zのエンブレムを剥がし、装着しました。

純正リアスポイラー

画像を見て、リアスポイラーがあった方がカッコいいなと思い、ディーラーで注文して取り付けてもらいました。

ダウンフォースは分かりません。

純正マットガード

これもあった方が厳つくてカッコ良くなると思い、ディーラーで注文しました。

ただ、サイドステップが社外品のため、リアのみの装着です。

ナンバープレートロックボルト

盗難対策のために購入して取り付けたナンバープレートのロックボルト

コロナ禍真っ只中、2020年5月に三重県津市のオートバックスで購入した記憶があります。(多分陸運局の帰り)

nismoエンジンカバー

元々はシルバーでしたが、スポーティな赤いnismoのエンジンカバーに交換しました。

よく考えたら、自分で塗った方が安上がりだったかな?

トップシークレット オイルフィラーキャップ

トップシークレット製のオイルフィラーキャップです。

お値段は約1万円。装着しただけで体感5馬力上がった気がします。

パナソニック カオスバッテリー

バッテリーが弱くなったので交換しました。

とりあえず、良いヤツにしたいと思い、選びました。店舗で買うよりアマゾンで買うと安いですね。エンジンの始動性は上がった気がしますが、オーディオなどの性能が上がったなどはありませんでした。

フジムラオートECU書き換え

国産車の180km/hリミッターが邪魔だったという理由でECUの書き換えをしてもらいました。

納車後4ヶ月後の8月でクッソ暑い京都まで行きました。このECU書き換えが私にとって本格的なクルマ改造の原点です。

レスポンスも上昇したみたいですが、体感できませんでした。

ポップアップキャンセラー

歩行者保護の観点から衝突時にボンネットが浮き上げるポップアップフードという装置が付いていますが、稀に段差を超えた際の衝撃で誤発動するみたいです。特に車高調でサスペンションを硬くしていると確率が上がるみたいです。

ポップアップフードが発動すると警告灯が点灯し、装置の交換、ボンネットの交換と高額な修理費が必要になります。

なので、装置を外し、キャンセラーを装着し、警告灯が点灯しないように処置してあります。

ステアリングロック ヒューズ外し

Z34にはステアリングロックが付いていて、前兆もなく故障します。故障すると不動車となり、高額な修理が必要になります。そんな時限爆弾ですが、1箇所のヒューズを抜くだけで無効化できます。

フェアレディz z34ステアリングロック故障対策法方
フェアレディz z34で発生率の高い不具合はステアリングロックの故障です。ステアリングロックの故障対策を紹介します。

純正フロアマット

注文時の記憶は、あまりありませんが、セットで組み込まれた純正フロアマットです。

照明LED

純正の白熱球がオレンジ色で暗かったので明るいLEDに交換しました。スモールだけ”あえて”白熱球に戻しました。

nismo後期メーターMT用

フェアレディZ Z34のスピードメーターは元々180km/hまでしか刻まれていません。

250km/h出るにも関わらず、実用的な180km/hしか記載されていないので、実際に出すわけではありませんが、ロマンがなく残念に思えます。

ですが、nismo仕様は280km/hまで刻まれているので、nismoのメーターに交換しました。

nismoもバージョンnismoと後期nismoで、メーターの色が多少異なります。

そして、絶対に間違えてはならない、AT/MT用で、私のはMT用を注文しました。

ディーラーの方にしっかり調べて頂いたので、無事に取り付きました。

お値段は8万円ほどで、もちろんディーラーなので走行距離の記録はしっかりと残りました。(ODOメーターは0km/hからですが)

なので、これから中古車を買う方におすすめです。

フェアレディZ Z34nismoメーターへの交換方法とは?
「nismoメーターは、どこで買ったの?いくらしたの?どうやって取り付けたの?」とよく質問を受けます。 Z34の普通のメーターと何が違うのか?nismoメーターについて紹介していきます。

GT-Rエンジンスタートボタン

皆さんが導入されているということで、私もR35GT-Rの純正エンジンスタートボタンを導入しました。

GT-Rのパーツが純正流用できるのが魅力です。お値段は4000円?ほどでした。

nismoリング

元々は白色のリングでしたが、スポーティーな赤いnismoのリングに交換しました。

GT-Rのスタートボタンと一緒に交換しました。こっちは2000円?だったと思います。

momo Nero

momoシフトノブが好きだったので交換しました。

純正シフトノブが固すぎたために破壊しました。

お値段は1万円ほどと記憶しています。

nismoシフトパターン

momoのシフトノブにはシフトパターンが記載されていないので、車検を通すのにシフトパターンが必要です。

なので、nismoのシフトパターンのステッカーをコンソールに貼りました。

ケンスタイル ステアリング

純正のステアリングは丸く物足りなかったので、純正エアバック対応の社外ステアリングを導入しました。

D型のステアリングで、赤色のステッチがオシャレです。ぱっと見純正に見えるのもポイントです。

値段は3万5000円だった気がします。

自分で取り付けたのはいいのですが、センターが狂ったので結局アライメントを取りました。

北米仕様コラムスイッチ

輸入車にも乗る機会が多く、なんとなく右ウィンカーが好きじゃなかったので、中古品の北米仕様のコラムスイッチを個人で輸入して取り付けました。

リアフォグランプのスイッチがなかったり、ウォッシャー液が出なかったりと色々と問題点があり、車検時は戻す必要があります。

ユピテル レーダー探知機

うっかり違反にご用心の名目でレーダー探知機を購入しています。

元々はA320を使用していましたが、移動オービス対応型のLS320に買い換えました。配線はそのままOBD2が使えましたので、本体を入れ替えるだけでした。今思えば、受信機と液晶が分かれたセパレートタイプの方がいいかと思います。(スペースが少ないので)

待機画面をカーボン調の背景に370Zのエンブレムがカッコいい仕様に仕立て上げました。

純正ドライブレコーダー

これもなんとなくで装着した純正ドライブレコーダー。あまり性能は良くなかった気がする・・・。

今ならでジタルインナーミラー型ドライブレコーダーをおすすめします。

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