2026年夏休み。図画工作にフェアレディZのプラモを作ってみた

雑記・近況ブログ

2026年夏休みもそろそろ終わる頃ではないでしょうか。

小学生だった頃の夏休みは長く楽しかったことを思い出します。普段は見れない「ざわざわ森のがんこちゃん」や「バケルノ小学校」をみたり(世代がバレる)お出かけは「ララスクエア」という名のアピタに行ったりと色々と思い出があります。

夏休みといえば、大量に出される宿題に悪戦苦闘したことも思い出します。

「7月中に終わらせるぞー」と意気込むのも束の間、気がつけばお盆が過ぎ、8月30日・・・。「明日があるさ」と余裕を見せるも、8月31日に地獄を見ました。

毎年、毎年同じことの繰り返し、学習しませんね。中学生になるとやっていない、白紙のテキストをそのまま提出したりもしました。(”提出した”という評価が貰えるかもという淡い期待があったけど、ちょっと問題になった)

そんな夏休みの宿題の思い出ですが、先日、私は「楽プラ」という私が乗っている日産フェアレディZ RZ34と同じ車種・カラーのプラモデルを見つけました。

なので、実際に買ってみて夏休みの図工の宿題と称して組み立ててみました。

「楽プラ スナップキット」とは、青島文化教材社(アオシマ)が販売している、初心者でも手軽に楽しめるプラモデルシリーズです。最大の魅力は、接着剤を使わずにパーツを組み立てられることです。パーツ同士を「パチッ」とはめ込むスナップ式になっているため、比較的少ない道具で組み立てを楽しめます。また、ボディなどにはあらかじめ色分けされたパーツが使用されているため、基本的には塗装をしなくても実車らしい見た目に仕上がります。そのため、「プラモデルを作ってみたいけど、塗装や接着剤は難しそう」「昔は作っていたけど、もっと気軽に楽しみたい」という人にも向いています。完成までのハードルが低く、短時間でも達成感を味わいやすいのも魅力です。

これが買ってきた「楽プラ スナップキット」です。

ジョーシンでセールしていて税込1900円台で購入できました。

初心者でも簡単に作れるらしいけど本当なのかな?私、相当に不器用ですよ!!

深夜テンションで作り上げていきます。8月31日の深夜に夏休みの宿題を仕上げるイメージです。

開封して、買ったことをちょっと後悔します。「む、難しそう・・・。」

まず、ボディのシール貼りです。すでに絶望。細かすぎる・・・。こういうの苦手・・・。

シールを貼り、パーツを袋から出して、ゲートを外します。

ボディとガラスをはめ込みますが、ハマらない・・・。どこまで力を入れていいのだろう・・・。割れないか心配。

グリルとバンパーのシール貼り。細かさにちょっと慣れてきた。

内装のシール貼り。3連メーターのシールが細か過ぎて氏ぬ・・・。ステアリングがポロポロ取れる・・・。ちゃんと右ハンドル仕様。

ボディ下部にタイヤを取り付けます。

その上に内装をドッキングします。

ボディを乗せて・・・。ここが最大の悪戦苦闘ポイントでした。

外れていたヘッドライトとミラーを取り付けて・・・

完成しました!

なにか様子がおかしい・・・。事故車かな?新品のはずだけど・・・。

セイランブルーと書いてあったけど、ワンガンブルーみたい・・・。

セイランブルー
ワンガンブルー

リアを見ると、一層と事故車感満載。むしろ、才能かな?

リアゲートのシールを貼り忘れていたので、ゴミ箱からシールを救出し、貼りました。

100km先から見れば綺麗に見えますね!

という訳で、プラモ初心者の私が作ってみた結果は、事故車のフェアレディZが完成しました。

制作時間は1.5h。もう作りたくないと思いました。

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