シン・モーターファンフェスタ2026に行ってきた

雑記・近況ブログ

私は2026年4月19日に富士スピードウェイにて開催されたシン・モーターファンフェスタ2026に参加してきました。

シン・モーターファンフェスタ2026がどのようなイベントだったのか、私の感想と共に紹介します。

昨年の様子はコチラ

モーターファンフェスタ2025に行ってきた
私は2025年4月20日に富士スピードウェイにて開催されたモーターファンフェスタへと行ってきましたので今回はモーターファンフェスタの様子をシェアしたいと思います。

伊勢湾岸道から高速に乗って……

まさかの渋滞。渋滞情報すら出てなかった。しかも完全停止してる。深夜の伊勢湾岸道で完全停止は初めてな気がする。

伊勢湾岸道の渋滞を抜けたら、流れは順調。

新東名で、ミニクーパーSが加速してきたので、こちらも応戦。ルームミラーから消し去りました。

続いてトンネルで全開加速するゴルフGTIを真ん中の車線から一気に追い抜き。国産車だから追いつけないって?甘いね!

そんなこんなで、沼津駿河湾SAに到着。

ここで長期戦に備えて、ひとまず体制を整えます。

午前3時頃に富士スピードウェイ東ゲートに到着。

先客が既に並んでる。みんな朝早いですね。徹夜かな?

4時30分にゲートがオープン。

去年も今年もだけど、私の列だけ進まないナゼ…。

ゲートを通過して、合流するんだけど、前のミニバンが強引に入ってきた。ファスナー合流って知ってるのかな?どこから来てるのかな?と思ったら岐阜…。オワコマなら、納得するけど、岐阜ってそんなイメージないんだよね。1台ぐらい変わらないのに。

この門は6時30分に開くのでそれまで待機。

前の方から812スーパーファストがどーのこーのという会話が聞こえた。

こういう並ぶ時ってトイレはどうしてるのかな?

誰かと一緒ならまだしも特に1人の時はなおさら。

なので、カステラ、まんじゅう、だいふく、ボンタンアメなど、片っ端から思いつくトイレ対策品を食べました。

うわぁ〜並んでる〜

ゲートがオープンした途端にダッシュする奴が制止されてた。

そのため、昨年はなかった係の人を先頭にして、ゆっくり歩くことに。私より頭1つ以上大きい人たちに囲まれて歩くのがニガテ・・・。

後ろの奴近いし、左の奴がぶつかってくる。サワルナタコ!!

とりあえず、ラスト1枠だった第2候補の試乗車をゲット。どうやら私の後ろに並んでいた人も狙ってたみたいですが、あ〜らごめんなさいお先にーっ!!

ミーティング系の人たちが先に並んでるから、一般枠で先頭に並んでも無理なんだよね。

後ろの方の人たち絶対、試乗枠が無いよね・・・。それにしてもすごい人だかり。

とりあえず会場入りします。

なんというかイベント自体に首都圏味を感じる。

煙たいなと思えばドリドリしてました。モクモク

真っ先にお出迎えしてくれたのが、リバティーウォーク。

自由に歩きたいよね!ということで、各社の出店ブースを見てまわります。

ランボルギーニ テメラリオ

4ℓV8ターボにプラグインハイブリッドを組み合わせたウラカンの後継モデルとなるベイビーランボ。

エンジンが10000rpmまで回るらしい。低速トルクがスカスカなのでは?と思いきやモーターで補完しているので街乗りも扱いやすいらしい。

初期型のS2000にモーター積んで街乗りしやすくなりました的な感じかな?

フェラーリのハイブリッドモデルが不調に対し、ランボルギーニは全モデルハイブリッド化したにも関わらず絶好調らしい。

私、個人的に今回の一番の目玉がこの「仰望U9」という高級版BYDの中華製ハイパーEV。

3000馬力、最高速度472.41km/h という狂ったクルマ。ジャンプしたり、3輪走行もできるとかなんとか。この性能で、お値段3000万円なのでコスパ抜群!?

「ワンヤン」というと完顔阿骨打を思い出す。

中国車やEV好きなの?と思われますが、欲しいかどうかは別として、興味はあります。

変わったラッピングの新型プレリュード。プレリュードを街中で見る機会があまりないですよね。

アメリカと日本

それぞれに良さがありますよね。

みんな「ベンツ」と呼ぶけど、私は「マクラーレン」って呼ぶかな。

クルマが強すぎて、高級ホイールが霞む・・・。

再び発見!テメラリオ。

イエローがとても良い色。誰か私に買ってください。

「ザ・成金」が好みそうな、分かりやすくマイバッハ。

トヨタ2000GT

15年くらい前の私が中学生の頃、三重県川越町にある中古車店に2000GTが2000万円で販売されてて、高いっ!!って思っていたけど、今思えばバーゲン価格だったんだなと感じる。

安定のトヨタゾーン。

GR GTが見たかったぉ。

ホンダゾーン。

最近、EVの計画撤退して巨額の損失を出したらしい・・・。

ホンダはエンジンに注力して欲しいと個人的には思う。エンジン屋さんだからね。

小さなクルマ大きなミライ

本社がボロいと話題になるスズキは絶好調らしい。

まもなく発売されるBYDのハイト系軽ワゴン。

黒船襲来!台風の目となるのか否か、このクルマの売れ行き次第で中華製EVが日本で普及するかしないかが分かれると思う。

試乗行きたいな。なんとなく”興味”はあるんだ。

ランボルギーニブース。

本日3台目のテメラリオ。

控えめ?なゴールドっぽいカラーが特徴的。

レヴエルト。V12こそ正義だよね。

皆さん、クルマばっかり撮っているけど、こっちの方が貴重じゃない!?ランボルギーニディーラーなんて冷やかしでも行きづらいから・・・。

フィットハイブリッドが場内を通過したけど、誰も気づかない。

静かすぎるのも危険なんだよね。

アルピーヌ軍団。

こんな一等地に駐車できて、いいなだけど、逆に不安でもあるよね・・・。不特定多数がやって来るから。

ステージ。以上!特になし!

キッチンカー。

美味しそうと思いつつ、値札を見て現実に突き飛ばされている私。

シン・モーターファンフェスタを上から会場を見ると、こんな感じ。

1周回るとクラシックポルシェに落ち着く。

マグナスウォーカーみたいにロサンゼルスを走ってみたい。

2桁ナンバー付きのF40。

相当なドッカンターボで扱いづらいとかなんとか・・・。

これ絶対早いヤツぅ〜

HKSフルチューンのスカイラインGT-R R32

人がどんどん増えてきたから移動

コースを越えた北側にやってきたぉ

中井さんのポルシェ

「中井さん」は”さん”を含めて固有名詞だと思ってる。

後には戻れない、フェンダーぶった斬り、リベット打ちのオーバーフェンダーがいつ見ても暴力的。

RX-7。

ロータリーってそんなに良いの?と思うかもしれないけど、1度でもロータリーエンジン車に乗ると理由がよく分かる!!

Z Z Z

葛飾ナンバーを初めて見た気がする。

ここにも4台のZが並んでる。

2週間後のオールフェアレディでもっとたくさんのZを見ることができるけど、数あるクルマの中からZが見られるのは嬉しい。

ワイもあれに乗りたいンゴ・・・

スーパーグリッドウォーク。

昨年行ったけど、人しか見れなかったから、今年も諦めた。

そろそろ時間になったので、試乗会へ。

受付に行ったものの、案内されず・・・。そりゃそうだよね、いかにも恋人や配偶者に付き合わされてやって来たような風貌してるよね。

見兼ねて聞いたら、案内されました。案の定(あっ、あなたが試乗されるんですね)みたいな顔されました。

5時間並んだ末にゲットできた試乗車がBMW M3 Competition M xDrive Touring。

分かりやすくドイツ車。とにかくパワフル!パドルシフトカチャカチャ!エンジンを引っ張って遊びました。

詳しい試乗記は後日投稿予定です。

試乗を終えて、そのまま富士スピードウェイを脱出。

三国峠を越えて、山中湖渋滞にハマり・・・

続いて向かった先は、山梨県甲府市。

甲府市に来た理由は甲府市に行ったことがなかったから。

どんな街なのか、散策してきました。

21時に甲府市を出発。ナビは新東名推しでしたが、何を思ったのか、私は中央道で帰ることに。

新東名は走りやすい一方、中央道は狭く、ウネウネして、道がボコボコ。そんな中央道の途中で寄った諏訪湖SAにて。

去年の11月にビーナスラインに行くために諏訪湖SA上りに寄ったことを思い出した。

駒ヶ根SAにて信州味噌ラーメンを吸引。

途中で寝たり、名古屋高速をケチって下道を通り、26時に家に到着。数日間、疲れが取れなかった。

総評すると、来年はもう行かないかな・・・。

特に試乗車を一般枠先頭で並んでも希望枠取れないなら、わざわざ大変な思いしてまで行く必要ないし、昨年より魅力的な車種が大幅に減った。わざわざこの場で軽自動車に試乗したいかと言われると・・・。試乗車がゲットできるだけマシかもしれませんが。

出店ブースもRZ34が今年は0だった。パーツが売れてないのかな?あとはブース等も特段に変わり映えなかった。

入場無料だけど、駐車料金5000円だし、高速代約1万円、ガソリン代約1万円、一人で行くと費用対効果は見込めないかな?

来年の春季遠征は長野・妙高・富山に行くと思う。

動画もあるので、ぜひ見ていってね!

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