2018年4月8日にフェアレディZ Z34が納車されてから私はフェアレディZオーナーとなり、RZ34に乗り換えましたが、フェアレディZオーナーとして8年を迎えました。(7日説も浮上してますが記憶にない・・・。)
私はニードフォースピードアンダーグラウンド2というゲームのパッケージを飾っているZ33に憧れてフェアレディZが好きになりました。
なので、ゆくゆくは中古でZ33かZ34を買うつもりでしたが・・・
2018年1月5日くらい?に日産ディーラーに行き、フェアレディZ Z34バージョンSを新車で契約しました。注文当時は19歳の未成年だったので、色々と手続きが分からず、流されるままでした。
ボディカラーはダークメタルグレーで、イエローと悩みましたが、イエローは追加料金がかかるので、ダークメタルグレーになりました。
もちろん、マニュアルトランスミッション以外は眼中にありませんでした。
まもなく20歳になり、未熟な大人の仲間入りを果たしました。
そして、同年4月8日(7日?)にZ34が納車されて、晴れてフェアレディZオーナーになりました。(今だと3ヶ月で納車は爆速納車の域ですが、当時はこれが普通でした。)

18歳で運転免許証を取得してから、2年間乗っていたのが日産ノート16Xという5速マニュアルトランスミッションという珍しいクルマでしたが、5ナンバーや低パワーだったので、そこにコンプレックスがありました。
色々なクルマに乗った今でこそ、ローパワーや5ナンバーといったコンパクトカーの良さを知っていますが、コンパクトカーしか乗ったことがなかった私にとっては高速道路での車格負けは悔しいものでした。
なので、ディーラーから自宅まで運転した時のあの感動は今でも忘れません。(実車も見ず、試乗もせず注文しました。)
その後、名二環と名古屋高速11号、名神→東名を経由して愛知県春日井市にある落合公園へと向かいました。(名二環勝川ICで降りて19号線を北上でいいんじゃないの?って今なら思う。)
毎年、4月第一土日に落合公園で開催される、「サボテンフェア」「春日井グルメ王座決定戦」に行くためでした。

あの当時は写真を撮る習慣がなかったので、写真がほとんど残っていないのが悔やまれます。
「若いのに良いクルマ乗って・・・」とか色々と言われましたが、私の努力を知ってからいって欲しいものです。(私が稼いだお金で買っているので、誰かに出して貰ってない)
リミッターが邪魔だと思った私は8月に暑すぎる京都でECUチューンをしました。ここで初めてクルマの改造を知り、年末にマフラー、そして。エアロやブレーキなど色々と沼って行きました(笑)
初めてのオフ会は浜名湖のZのイベントでしたが、右も左も分からずに終わりました。

色々と多くのことをZ34を通じて学びました。
ちなみに、1度レンタカーでZ33に乗っています。

2022年7月。新型フェアレディZとなるRZ34が月末にオーダーストップになると聞いて、なんとなくバージョンSを仮注文を入れました。
ノーマルで乗る予定なので、ホイールとブレーキにこだわり、車重増や価格増は避けたかったのでバージョンSにしました。ボディカラーは、オールフェアレディZミーティング2022で展示したあったブルーが美しく惚れたので、セイランブルーにしました。
2024年に自然な流れで本契約をしました。周りから「いつ納車されるの?」と100億回聞かれたので、今更引くに引けませんでした。
年齢を重ね、知識や経験が増えた私でしたが、まだまだ学ぶことが多かったです。
そして8月31日に9万8000km共に走ったZ34を売却しました。
2024年9月1日は唯一のフェアレディZが手元にない空白日です。(台風10号が直撃して納車が延期になった)
翌日の9月2日の夕方にRZ34が納車されました!!

もちろん、感動はありましたがZ34の時ほど強くはありませんでした。なんせZからZに乗り換えたので、エンジン以外のフィーリングは、ほぼ同じですからね。
納車に合わせて休みを確保してあり、最初に行ったのは知多半島です。RZ34が納車されたら絶対に知多半島へ行くと決めていました。
「EUC以外はノーマルで乗るぞぉ!!」と意気込んだのも束の間、静かすぎるマフラーに嫌気がさして交換したり、沼に溺れそうな予感がしています。
そんなこんなで、順調に距離を重ね現在では3万kmを超えました。
RZ34を超える、欲しいと思えるマニュアルトランスミッション車がないので、この先も乗り続けると思います。

