私ごとですが、本日2026年1月10日土曜日をもちまして、誕生日を迎えてしましました。
特に年齢を隠しているわけではありませんが、一応私は平成2桁生まれです。(1990年代、20世紀生まれでもありますが。)
昔は誕生日が来ることが嬉しくて仕方なかったのですが、今では来て欲しくないものワースト3に入っています。(他に来て欲しくないものは、納税通知書とか健康診断とかかな)
子供の頃は、欲しいものを買って貰えて、好きなものを食べさせてくれる特別な日だから嬉しかったです。小学生の頃は「ぷち食品サンプルシリーズ」の収集に勤しんでいました。

しかし、20歳を過ぎると全ての制限が解除され、成長から老化に変わるので、これ以上に歳をとる理由がなくなります。(1万円以内の大抵の欲しいものや食べたいものは、いつでも買ったり食べたりできるようになったので、モノが貰える喜びもありません。)
どんなに「やだぁぁーー」と足掻いても誕生日は来てしまいます。
そして、気がつけば20代も残りわずかとなりました。
2026年や20代後半なんて来るの?と思っていましたが、あれよあれよという間に来てしまいました。
20代後半にもなれば、結婚して子供が生まれ、マイホームを建てて・・・などと子供の頃は思っていましたが、どこで道を踏み外したのでしょうか?我が道を行くスタイルとなってしまいました。
その甲斐があってか、高校生の頃から中身は全く変わっていないと思っていましたが、今年新成人を迎える後輩君を見ていると大人になったのかな?と思える瞬間があります。(瞬時にアドバイスが出せるから)
私が大人になったなと思う瞬間は、「1年はあっという間」「季節のイベントがすぐ来るな」「20歳?若い!」「変化できる・挑戦できる人は凄い」「失敗できる人は強い」「威張るヤツは大したことない」「40代、50代の人でも私と精神年齢が変わらない人がいる」「10万円はすぐ溶ける」「税金高い」「嫌でも夜更かしをしないといけない」「寝れるって幸せ」「いつでも出来ると思うとゲームをしなくなった」などですが、特に大人になって思ったことが、私は住宅街で育ったので、同級生の多くが、当たり前のように一軒家に住んでいましたが、一軒屋を建ててクルマを所有することがいかに凄いことかを思い知らされました。
そして、最も大人になったなと思う瞬間は、知識や経験が増えたことです。「行ったことがある」「食べたことがある」「乗ったことがある」「このパターンだと、こう処理すると良い」「○○が起きそうだ」など、ある程度予測ができるようになったので、冒険感や感動が薄れてしまいました。
そんなことを思いつつ、このまま20代をぽけ〜と過ごしていいのだろうか?と焦燥感に駆られています。
とはいえ、何から始めたら良いのか分からず、焦燥感に拍車をかけます。
誕生日という祝ってもらう日ですが、漠然と将来に不安を抱きつつ、現状の「このままでいいのか?」という暗い気持ちになる日でもあります。(お祝いのメッセージは嬉しいです!)
考えても変わらないので、考えるより前に行動に移すのみですが、今日、滋賀県大津市での松喜屋での近江牛ランチが美味しかったです♪





